インナーチャイルドカードについて

おとぎ話や童話をモチーフとしたかわいいタロットカード。 占いのツールとして使うことも可能ですが、カラフルでかわいいカードの絵柄を見ながら、心の奥底を映し出すことも出来ますので、カウンセリングツールにも、自分に向き合うためにも最適のカードです。
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日本語版と英語版

インナーチャイルドカードは一般のタロットカードに比べると大きなサイズです。
英語版と日本語版があって、英語版の方が大きく、日本語版は英語版より一回り小さめです。(それでも一般的なタロットカードに比べて大きいですが)

●英語版

↑こちらは英語版です。テキストは英語で書かれています。(カードの意味が書かれているというより概要に違い感じです。)日本語版に比べるとカードが大きくカラフルです。

以前は英語版の方がリーズナブルでしたが、現在(2016.1現在)は日本語版とそれほど変わらなくなりました。
少しでもお安く購入したい!という方は、Amazon.USAやAmazon.Ukから購入するのもありかもしれません。(海外のAmazonからの購入の仕方はお伝えしておりません)

●日本語版

↑こちらは日本語版です。テキストも日本語で書かれていますが、英語版を日本語に訳しただけなので、1枚1枚のカードの意味が明確に書かれているわけではありません。カードは英語版より一回り小さめ。紙質とか印刷の違いなのか英語版より発色がよろしくないのが残念です。ただ紙質は海外製品のものよりしっかりしています。

まだご購入されていなくてどちらにしようか迷われている方は「英語版」をおススメします。
カードが大きめで色も鮮やかですので見ているだけでいろいろなメッセージを受け取ることが出来ます。

「テキストが英語だから…」と迷われる方もいるかもしれませんが、カードの意味の解説というよりは物語の背景などの説明が書かれていることが多いので、日本語で読んでも意味が明確にわかるわけではないのです。

大きいカードが英語版、小さい方が日本語版です。
写真だとわかりにくいかもしれませんが、英語版の方が光沢があって絵がキレイに見えます。
カードのふちの白枠も少ないので絵の印象が残りやすいです。
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特徴

・印象に残りやすい
一般的なタロットカードに比べてカードが大きめ、そして絵柄がカラフルなので印象に残りやすいのです。

・怖いイメージを持たれにくい
「タロットカード」と聞くと「怖い」イメージを持たれている方も多いのですが、絵柄がカラフルでかわいいものが多いので怖い印象を持たれにくいです。

・インスピレーション、直感力が上がります
使ううちに五感が磨かれていきます。

・子供にも使えます
小さなお子さんは自分の思いや感じていることをうまく言葉にすることが苦手です。
ですがこのカードを使うことで、自分を表現しやすくなります。

・意味を丸覚えしなくても良い
カードの意味を丸覚えしなくてもベースになっている物語や童話からヒントが得られます。

・多様なツールとして
占いツールとしてはもちろんですが、セラピーやカウンセリングツールとして使うこともできます。
またメッセージカードとして使うこともできますよ。

 

使い方

占いツールとして使うことも可能ですが、それだけではもったいないくらい上記の特徴を活かすことで多様な使い方が可能です。

私自身、最初はカードの意味だけを習い占いツールとしてだけ活用していました。
でも、上記にあげたような特徴に気付くうちにそれだけではない使い方が出来るのではないか?と思い実際に試してみました。

まだ自分の考えや気持ちを上手に表現できなかった息子に使ってみて、彼の中で何が起きているのか何を感じているのか知ることが出来たり。(いまはもう大きいのでカードを使ってコミュニケーションすることはありませんが、難しいと言われる年頃になってもいろいろと会話できているのはこの時の体験があったからだと思っています)

学んだ心理学をプラスすることで、セラピーやカウンセリングツールとして使えることもわかりました。
この辺のことは講座の中で詳しく説明してあります。

そして、何よりカードを通じて自分自身のことがよりわかるようになって、受け入れられるようになったのが大きいかもしれません♪

趣味としても、仕事としても使える大きな可能性を秘めているカードです☆